ビューラーの間違った使い方でまつ毛が抜ける!?正しい使い方を知ろう

まつ毛が抜ける原因@ビューラーの使い方

まつ毛が抜ける原因のひとつとして大きいのが『ビューラーの使い方』です。
せっかくまつ毛をきれいにカールさせようとしても無駄に力が入ってしまったり、押える方向が違ったりするとまつ毛が抜ける原因になってしまいます。

 

わたし達女性にとっては、まつ毛は第一印象を左右するとっても大きな要素。
まつ毛がしっかりとしているだけで目が大きく見えますし、それだけで魅力的な女性に見えます。
実際に男性の意見をまとめたアンケートを見てみるとキレイな目元をしている女性は付き合いたいと思う一番最初のきっかけになるんだそうですよ。

 

『アイコンタクト』や『目で合図する』なんていう言葉があるくらいですから、
他人から見た目の魅力が、ヘアスタイルやプロポーション以上に『まつ毛を始めとした目の大きさやきれいさに左右される』というのは当然かも知れませんね。

 

ビューラーを使っている時にまつ毛が抜けてしまう原因はひとつではありませんが、ちゃんとそれぞれに対策があります。
その原因と対策が分かれば、出来る範囲ではあっても人から見た時の第一印象をあげる事は出来るんですよ♪

 

まつ毛が抜ける!?ビューラーの間違った使い方

まつ毛が抜けてしまう原因はビューラーの使い方を間違っているケースが結構多いんです。
ビューラーの使い方で間違っているものとしては・・

  • 一回で済ませようとしている
  • まつ毛を引っ張るような力を入れてしまっている
  • ビューラーのゴムパッドが古くなり弱っている
  • ビューラーを使う頻度が多い

このようなものがビューラーの使い方で間違っているまつ毛が抜ける原因になるものです。
忙しい朝や待ち合わせ時間に遅刻しそう!・・なんていう時に一回でキレイなカールをさせようとしてしまいがちですが、そうするとまつ毛の根元までビューラーで深くつかんでまつ毛を根元から引っ張ってしまう力が入りやすくなります。
ビューラーはまつ毛の根元・真ん中・先という具合に3つのパートに分けて仕上げるようにしましょう。

ビューラーを使う女性

また、ビューラーのゴムパッドがヘタっているとまつ毛がキレイなカールになりにくいため、これも無駄な力が入りやすい原因になります。
ビューラーのゴムパッドに限った話ではありませんが、ゴム製品は全体的に熱と乾燥に弱いものなので、夏に出かけ先のパウダールームで使うためにバッグに入れて持ち歩く・・なんていう使い方をすると結構ゴムが傷みます。
そうでなくても、まつ毛をつかんでいる時はゴムパッドに力が加わるので、ゴムがヘタりやすくなります。

 

なのでヒビ割れが入ったらもう無理なのは当然ですが、多少ゴムパッドが硬くなったかなと思ったら交換。という感じで交換するのがおすすめです。
ちなみにわたしはシュウウエムラのビューラーを使っていますが、以前はゴムがヘタると本体ごと交換だったのですが、今ではゴムパッドだけ交換することができるようになりました。

 

わたしの目の形にはシュウウエムラのビューラーがちょうど合っているようで気に入ってます♪
もっとクリッとしたカーブが深い丸い目をしてたら良かったかも知れませんけど、まぁそこは日本人ということで『日本人的な顔つきの方は日本のメーカーのビューラーが合うのかな・・』なんて思ってます。

 

あと実際にビューラーでまつ毛をつかんでカールさせる時のコツ的な話を少し・・
まつ毛をカールさせる時の力の入れる方向です。

 

ビューラーでまつ毛をカールさせる時に手前側に引っ張るような力を入れている方はいないと思いますが、カールさせる時に力を入れてギュッと押さえつけてしまうと、まつ毛の生え際に負担が掛かります。

 

まつ毛の生え際はとってもデリケートなので出来る限り力を入れないようにビューラーを上手に使って魅力的なまつ毛を手に入れて下さいね♪

 

ちなみに管理人が使っているビューラーはシュウウエムラのアイラッシュカーラーのSっていうモデルです。

まつ毛が抜ける原因@ビューラーの使い方

 

価格は¥1,400(税別)で、シュウウエムラの公式通販サイトでは替えのパッドも販売されていて、結構長く使えるので便利で、わたしは気に入って使ってます。

 

パッドの丸みとグリップ力が絶妙で力を入れなくてもしっかりまつ毛をアゲアゲにしてくれるので便利ですよ♪

 

目の形に合ったビューラー探しも大切

それとやっぱり、自分の目の形に合っているかどうかっていうのが一番大切です。

ビューラー

もし合っていないビューラーを使っているならいろいろなものを買って試すなんて言うのはなかなかお財布的に痛いかも知れませんが、化粧品販売店でBAさんに相談するとテスターを用意してくれる場合もあるそうです。

 

当然ですけど、奥二重の方やホリが深くて目の奥行き方向のカーブが深い方・・いろいろな目のタイプというか形やシルエットも個人差で特徴があります。
ビューラーの使い方も大切ですけど、自分の目の形・シルエットに合ったビューラーを選べているかどうかも無駄な力が入ってしまわないようにするには大切なポイントでもあるので、
今自分が使っているビューラーで満足しているという方は変えない方が良いですけど、いまいちなんだよな・・と感じている方は諦めずに探してみましょう。

 

先ほども触れましたが、化粧品店ではビューラーのテスターを用意してくれるところもあるようです。
ただし、近所のドラッグストアでは『まつ毛が抜けた!』なんていうクレームの可能性もあるので、ビューラーの試供品はおいてないところが多いようです。
そういう意味では、やっぱり化粧品・メイクアイテムの専門店の方が良いでしょうね。

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