まつ毛が抜ける原因B花粉症

花粉症でまつ毛が抜ける原因と対策を特集!

まつ毛が抜ける原因B花粉症

毎年、春になると花粉症の方にとっては悩ましい時期になります。

 

花粉症は、日本人の4人に1人が悩まされている現代病のひとつなのですが、目に入ってしまうとかゆくてたまらないため、どうしても目をこすってしまいがちです。

 

目をこすってしまえば、まつ毛が抜けてしまうというのが花粉の季節の悩み。
しかしながら、かゆくなってしまうと反射的に目をこすったり掻いたりしてしまいます。

 

そこで、このページではまつ毛を花粉症から守るための方法を特集します。

 

このページでは主に、花粉症からまつ毛を守るために

 

  • 今、感じている花粉症の症状を緩和する方法
  • 根本的に花粉症の悩みから解放されるための根治的な対策

 

主に、この2つの切り口からまつ毛を守る花粉症対策を見て行きたいと思います。

 

そもそも花粉症になる原因は何?

花粉症になってしまう原因は、現代人のわたしたちの身体の中で起こっている『免疫力の低下』が主なものなんだそうです。

 

また、こちらの話は良くご存じの方もおられるかも知れませんけど、花粉を受け入れることが出来るキャパみたいなものがあって、
その許容範囲を超えてしまう(つまり、それ以上の花粉を浴びてしまうと)花粉症になってしまうというものです。

 

ただし、免疫と花粉症には密接な関係があって、そもそも花粉症のくしゃみや鼻水、目のかゆみ、涙の原因になるのはヒスタミンという物質が生成されるからなんですけど、
それは免疫力の低下が命の危険につながらないように身体にとって命の危険があるというほどではないもので免疫システムがちゃんと反応することをテストしているという免疫システムにとっての練習試合のようなもの・・・なんだそうです。

 

ずいぶん迷惑な練習試合ですよね・・・

 

つまり、花粉症の原因になるヒスタミンを作らせないように免疫システムを正常化していくのが根本的な花粉症の対策という事になるんだそうです。

 

免疫力を高めるにはどうしたら良い?

免疫力を高めるには、大きく分けて2つの方法があります。

 

  • 身体の基礎体温を高く保って代謝効率を高く保つ
  • 腸内フローラを良くして善玉菌を増やす

 

ですが、春先になると起こりやすいスギ花粉症の季節は、それまでの冬の寒さが急にゆるんで来て突然20度を超える日があったり、通勤電車が冷房になっていたり
身体を冷やしてしまう条件が揃っていたりしますよね。

 

それを、出来るだけ身体を冷やすことに直結しないように、カーデを持ち歩いたり、ひざ掛けをバッグに入れて持ち歩いたりするのが大切です。

 

そして、腸内環境(腸内フローラ)を良くするには、便秘を解消して、乳酸菌を積極的に摂るためにヨーグルトを食べたり、オリゴ糖を摂ったりするのがポイントになります。

 

そもそも良く知らなまつ毛の働き

まつ毛は、目元をキレイに魅せるために伸びていると思ってしまいがちです。
(実はわたしは完全にそう思っていました。汗)

 

ところが、実際はまつ毛には、わたし達人間の身体の中で、ただひとつ『外に露出している器官』である目を守るために重要な働きをしているんだそうです。

 

まつ毛の働きは

 

  • 紫外線から眼球を守る
  • ホコリや雑菌の侵入を防ぐ
  • 涙の蒸発を軽減する

 

このような働きがあるんだそうです。なので、まつ毛が抜けて目元の魅力が半減してしまうのも良くありませんけど、それ以上の実害があったんですね。

 

なので、マスカラでマツエクで飾るのは良い事なのですが、花粉症で目がかゆくなってまつ毛が抜けてしまうのは防がないと花粉症に悩まされている方は症状が悪化してしまう可能性があります。

 

ホコリや雑菌の中には花粉も含まれるからです。

 

花粉症で目がかゆくなってしまう原因

花粉症で目がかゆくなってしまう原因は、花粉に対して目の粘膜にいる免疫細胞が過剰に反応してしまうからです。

 

花粉に対して、一度でも抗体が出来てしまうと、目に入ればかゆくなり、涙も止まらなくなったり目が真っ赤になってしまいます。

 

これに対しては市販薬のアレグラやアレジオンなどを使ってもなかなか症状を完全に鎮める事は難しいようですね。

 

また、花粉の侵入を防ぐメガネなどもZOFFやJINSなどから発売されていますが、これも完全に花粉の侵入を防げるかどうかというと難しいのではないでしょうか。
すき間から入ってくる花粉は防ぎようがありませんからね。

 

やはり、花粉が入って来たとしても目がかゆくならないように、免疫が過剰反応しないように出来れば理想的ですね。

 

また、もうひとつの対策としては、まつ毛じたいを太く育てる事で、軽くこすったくらいでは抜けないようにする事も良い対策と言えそうですね。

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